ヒトカラ初心者

【学割あり】初めてヒトカラに行く人必見!入店から歌うまでの流れを解説

ヒトカラに行くことは、寂しくて恥ずかしいもの”と思っている人はいませんか?はっきり言ってその考えは古いです!

 

最近では、一人カラオケ専門店もあり、ストレス発散カラオケを練習する場として人気もでてきています。

しかし、初めてヒトカラに行く時は、ほんの少しの勇気も必要です。

一回でもヒトカラを経験すれば、二回目以降は気兼ねなく入店できるようになります。

この記事では初めてヒトカラに行く方がスマートに入店するための流れやコツを解説します。

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【初めてのヒトカラ】まずはカラオケ店の事前調査をしよう!

カラオケ店によってはヒトカラを禁止している時間帯があります。

 

特に、土日祝や年末年始の繁忙期には、一人カラオケの入店を断られることがあるので、事前に電話して確認することをおすすめします。

確実に入店するなら、ヒトカラ専門店かカラオケ設備のあるネットカフェがおすすめ。

最近では、普通のカラオケ店でも一人カラオケ専用ルームがあるカラオケ店もあるので、スマホからルーム情報を調べておくとスムーズに入店ができます。

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ヒトカラの難関『受付』

お店に入店するとカウンターで受付をします。利用人数を聞かれるので「一人です」と答えるか、恥ずかしいなら人差し指を1本立ててジェスチャーで伝えてもOKです。

 

受付用紙に名前・住所・電話番号を記入していきます。

2回目以降の来店では、スマホやカードで会員証を提示すると受付の手間が省けるので、今後も来店する予定なら会員登録をしておくと便利です。

 

初めての来店では身分証明証や学生証の提示を求められます。深夜帯の利用や飲酒するための確認が目的ですね。

特に学生証は学割が利用できる店舗もあるので必ず持参しておきましょう。

 

身分証明を済ませると、カラオケの利用時間を聞かれます。カウンターには料金表があるので、その中から利用時間を選べばOKです。

時間に余裕あるのならフリータイムがコスパが良くおすすめ。

 

ドリンクをオーダーする

カラオケの利用には絶対に1つ以上の注文が必要なワンドリンク制や無料または有料のフリードリンクがあります。

どのカラオケ店もお水無料で注文できるので、ワンドリンク制以外は飲み物を注文しなくても構いません。

(「お水を下さい」と言えば貰えますよ。)

 

食べ物の注文は部屋に入室してから頼むことができます。

ドア付近にある内線電話から注文したり、最近では備え付けのタブレット端末から注文できるお店もあります。

 

【カラオケ機種】DAMとJOYSOUNDどっちにする?

身分証明と利用時間を伝えると「DAMとJOYSOUNDどちらがいいですが?」と聞かれることもあります。

結論から言うと、どちらでも構いません。

カラオケの機種(メーカー)をどちらにするのか聞いているのですが、カラオケ初心者はどっちが良いのか悩んでしまうポイントです。

「ダムで!」と言えばOKです。(JOYSOUNDは文字数が多いので言いにくい…)

 

DAMとJOYSOUND特徴

DAMの特徴 JOYSOUNDの特徴
本人映像が多い 収録曲が多い
曲の作りが原曲に近い 音楽コンテンツが充実
採点機能が充実 アニソン・ボカロ曲が充実

 

本人映像がたくさん見たいならDAM、アニソンやボカロを歌いたいならJOYSOUNDといったところ。

また、同じメーカーでも古い機種・新しい機種があります。ヒトカラは古い機種の部屋を案内されてしまうケースも多いので、「ジョイサウンドの最新機種で!」と伝えればOKです。

 

ちなみに、ジョイサウンド直営店にはDAMの機種は設置していません。逆に第一興商が運営しているビッグエコーにはジョイサウンドの機種はありません。

店舗数第一位のまねきねこコート・ダジュールカラオケ館はJOYSOUND・DAMどちらも設置しています。

カラオケルームに入室!

受付を済ませるとカラオケルームの部屋番号が伝えられ、受付票が渡されます。受付票を持って自分でカラオケルームへ移動します。

 

カラオケ店の内部は迷路みたいになっているので、部屋がどこにあるのか分からないときは店員さんに聞けば優しく教えてくれます。

カラオケルームへ入室したら早速歌ってもいいのですが、ドリンクの受け取りや食べ物の注文を先に済ませておくことがおすすめ。

歌っている途中に店員さんが入ってくると気まずくないですか?

 

私は店員さんが入室する用事を先に済ませてから曲を予約します。

なるべく廊下にも出たくないので、フリードリンクやトイレも最初にすべて準備してからの方がじっくりとヒトカラを楽しめます。

終了時刻の忘れないように注意!

カラオケの終了時間は内線電話で教えてくれる店もあれば、自分で時刻を確認して退室するお店もあります。

終了時刻を超えても退室受付をしなかった場合には延長料金が掛かるので注意しておきましょう。

 

特にカラオケ設備のあるネットカフェのほとんんどは終了時刻をアナウンスしてくれません。カラオケに熱中するのもいいですが、時間は確認して楽しんでくださいね。

カラオケの曲は1曲4~5分なので、終了時間10分前になったらラスト1曲が歌えます。

 

終了時刻の5分前に荷物と受付票をもって最初の受付カウンターへ移動。料金を支払ったらヒトカラは無事に終了です。

【まとめ】ヒトカラは恥ずかしくない!

「ヒトカラが恥ずかしいな」と思うのは最初の1回だけ。最近は女性でヒトカラ楽しむ方も増えてきました。

 

私も仕事帰りが休日に予定が入っていないときよくヒトカラに行きます。サラリーマン風の男性少し年配の方若い女性客一人で受付をされているところをよく見かけます。

 

一人でカラオケに行っても店員さんや他のお客から変な人だと思われることは絶対にないので安心してください。

 

友達や職場の仲間とカラオケに行くことも楽しいですが、自分の好きな曲を気兼ねなく歌えるヒトカラもぜひ挑戦してみてください!