ヒトカラで音痴克服

【ヒトカラ】カラオケ練習に最適!スピーカーや音量のおすすめ設定

カラオケでは音楽やマイクの音量、エコーの調整といった、さまざまな設定を調整をすることができらっちょ!

 

カラオケを楽しむだけなら標準設定や自分の感覚でOKです。

最近のカラオケは歌が上手に聞こえる機能が充実しているので、少しくらい音程が外れてもカラオケが楽しめます。

 

しかし、カラオケの練習をするのであれば練習用の設定をしておかないと、歌唱力が上達していないのに上手に聴こえてしまいます。

 

別の日に歌った時に「あれ?いつもより下手に聴こえるな」という事態にならないよう、練習に適した設定にして歌唱力を上げる練習をしていくことをおすすめします。

ヒトカラは危ないの?高校生がヒトカラに行くときに注意することとは ほとんどのカラオケチェーンでは高校生でも一人カラオケが可能です。 でも、ヒトカラ中に知らない人が入ってこないか心配...

カラオケのエコーは切っておく

カラオケはエコーの量を調整できます。

 

エコーとは、反射音のこと。

山に向かって「やっほー」と叫ぶと「やっほー、やっほー…」と返ってくる反響のことです。

 

実は、エコーを掛けると歌が上手く聴こえます。

逆に言えば、エコーが掛かっていると本当の歌唱力が判断できなくなるので、ヒトカラで練習するときはエコーを最小限にしておくか、エコーは切っておいても問題ありません。

ガイドメロディを調節する

カラオケの曲にはボーカルの音程に合わせたメロディが流れるガイドメロディが最初から設定されています。

ガイドメロディに合わせて音程をとれば、曲の流れをなんとなく覚えているだけでも歌うことが可能。

 

まだ音程をとれていない時期であればガイドメロディを「大」に設定すると、音程が合わせやすくなります。

 

ただし、ガイドメロディのデメリットとして、ガイドメロディの音でボーカルの声がかき消されてしまい、いかにもカラオケっぽい曲になってしまいます。

 

曲の音程がとれているならガイドメロディを消して歌ってみることに挑戦してみましょう。

 

ガイドメロディの設定変更はデンモクのリモコン画面から1曲ごとに変更が可能。

JOYSOUND系は機器設定でガイドメロディを設定できるので、1曲ずつ設定する手間が省けます。

最初は『見えるガイドメロディ』で音程を確認

「見えるガイドメロディ」という機能を知っていますか?

モニターに五線譜の音程が表示されて、自分の声が曲の音程にあっているのかリアルタイムに確認できる機能です。

 

音程が上がっているのか、下がっているのか判断できないときはまず見えるガイドメロディで音程を確認しながら歌ってみましょう。

 

見えるガイドメロディはカラオケの採点機能をONにすると表示することができます。(DAM・JOYSOUNDどちらの機種でも使えます)

機種によってはリモコン画面から「見えるガイドメロディ」を選択すると、採点しなくても見えるガイドメロディを表示できます。

 

ただし、見えるガイドメロディの表示通りに合っているからといって、上手に歌えているとは限りません。慣れてきたら見えるガイドメロディを切って、自分の感覚で音程を調整できることも大切です。